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ホイットニー・ヒューストン13年ぶり日本公演、弾けたパフォーマンスに観客も総立ち 
昨年8月に発売したアルバム「アイ・ルック・トゥ・ユー」が代表作「ボディーガード」以来、17年ぶりに全米ヒット・チャート初登場1位を記録した米歌手ホイットニー・ヒューストン。完全復活を果たした彼女が13年ぶりの日本公演のために来日した。今回の日本公演から久々の世界公演ツアーも始まるとあって、大阪公演初日(2月17日、大阪城ホール)のステージでは、大勢の観客の前で歌えることがうれしくて仕方がないという感じの弾けたパフォーマンスを展開した。

ホイットニー・ヒューストン

1980年代に数々の大ヒットで絶頂を極めたが、2000年代に入ると自身は薬物中毒、夫の米歌手ボビー・ブラウンは暴力事件を繰り返すなどして人気が急落。04年からリハビリなどを続け、06年にはブラウンと離婚し14年の結婚生活に終止符を打った。

 そんな彼女の復活作は、シングル「100万ドルの恋」。全米屈指のヒット・メーカーで、彼女を発掘してスターに育てた米コロムビア・レコード元社長クライヴ・デイヴィス(77)がプロデュースした力作だ。



この新曲を聴いて驚いた。白人層にもアピールするしゃれたAOR(大人向けロック)風のアレンジを施した全盛期のサウンドを想像していたのだが、何と地味で古典的な60年代の米黒人音楽(モータウン・サウンド)を忠実に再現しており、これが実に素晴らしいでき映え。なので、当然ながら米ではヒットせず、米国人より米黒人音楽に造詣(ぞうけい)の深い音楽ファンが多い英でヒット・チャートの12位に入った。



 ■ナイトクラブ風のノリ

 というわけでどんなステージになるのか楽しみだったのだが、予想外の内容でなかなか面白いものだった。4人の男女混声コーラス隊、7人編成のバック・バンド、4人の男性ダンサーを従え、黒のミニ・ドレスにシルバーのロング・トレンチ・コートと姿で華麗に登場。まずは最新作収録の「フォー・ザ・ラヴァーズ」と「ナッシング・バット・ラヴ」を熱唱した。観客は総立ち。「長い間待っていてくれてありがとう。私もみなさんに会えなくて本当に寂しかったわ」とあいさつすると、客席がさらに盛り上がる。



 その後もステージは進むが、コンサートというよりナイトクラブのショーの雰囲気に。1曲終わるごとにドラム・セットの前の簡易化粧台に向かい、水を飲み、顔をふき、念入りに化粧直し。お世話になった関係者への謝辞や、ホテルのフルーツがおいし過ぎた話などトークも満載だ。

 もともと彼女は10代のころ、プロ歌手の母とともにナイトクラブを回って歌を披露していた。その最中にスカウトされプロ契約を結んだのは有名な話。復活にあたり、自らの原点に立ち返ろうとしたのだろう。実際、80年代の大ヒット曲「すべてをあなたに」や「オール・アット・ワンス」はボサノバ風のアット・ホームなアレンジに変更。映画「ボディーガード」でおなじみの代表曲「アイ・オールウェイズ・ラヴ・ユー」でも途中で歌を中断し「この曲ハードだわ」と冗談めかしてネイルのお手入れの真似。米ではウケるだろうが、日本ではそうはいかない。「ちゃんと歌ってよ!」と中年女性のヤジが飛ぶ。とはいえ全15曲、さすがの貫禄で8000人の観客も満足そう。とはいえ一番楽しんでいたのは間違いなく当人だった…。(産経ニュース)

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